TOP

>

>

どうして昔の草履は痛いのか??

どうして昔の草履は痛いのか??

こんにちは クリスマスまでわずか 年末までもわずか 

 

彩蔵として年内のイベントはすべて終わり、納品や今までできなかった後処理をしております   

 

何をやっているわけでもなくあっという間に一日は終わるわけで、仕事をしているかと問われたなら、即答できるわけでもなく  一体なにしてんだろ    

 

なもんで家で事務処理を行うことが多いのです 店は太ももが寒いし、ちょっと寂しいのでとりあえず帰ります

 

でも家にはいろいろな誘惑もある

・YouTube ・wowowの映画 ・ご飯からのお菓子  

 

最初の2つは息抜き程度に楽しめばいいけど、食事からのお菓子はもうだめ  満腹だとやる気が起きないし、満腹は満腹をよぶ  とめどなく続けられる摂食行為 は人間をダメにするんだ  

 

で、考えました  家で仕事を円滑にすすめる環境作り  「環境も人を育てる」

 

1. 食事は摂らない or   お菓子はなし

2.       テレビはつけない

3.       食事を摂ったらダラダラせずにすぐ取り掛かる

 

これが鉄則 

そして最近の流行りを開発しました こたつに入りつつ、Spotifyを聴きながらコーヒーを飲みつつやる

※Spotifyとは 音楽やラジオなどあらゆるジャンルの音源があるサイト YouTubeの音版みたいな感じ  無料でも楽しめる  すごくおススメ

 

このSpotifyからこたつ&コーヒーは最高なのだ  

 

テレビをつけると気が散るし、テーブルだと腰が疲れるし・・  で、こたつは暖かい  コーヒーは雰囲気満点  

 

うちにあったサーキュレーターは売ってしまったので(音がうるさくて・・ケチるとダメです)、下が寒い、立つと暑い  だからこたつ  コーヒーは飲みたくなる理由がうまれました  これはいずれ

 

Spotifyで最近よく流すのは、クリスマスジャズやクリスマスカフェ(カフェで流れるようなクリスマスソング)  これは仕事に集中しながら、クリスマスを味わうことができるこの時期最高の仕事の仕方だと思う

 

ラジオは季節感があるけど、Spotifyには劣る  

 

クリスマスミュージックってどうしてこんなにワクワクするんだろう とはいってもクリスマスパーティーがあるわけでも、ツリーを飾っているわけでもない  寂し気

 

Spotifyをまだ詳しく理解していないけど、おそらく、一般の人もそこにのせれるような仕組みだと思われます ニッチな検索ワードでもヒットします

 

夏は 「夏ドライブ」とか「透明感」とかで検索して聴いてました  透明感で出るなんてすごいよな~

 

これだと仕事にも集中できるので良いです  家でテーブルに向かうことの多い方はお試しあれ  

 

 

さてさて、冬です  冬の足元といえば防寒草履

 

防寒草履はお母さまのものを持っている方も多いと思います  ここでご注意、履く前に必ず試し履きをしていただきたい

 

草履はしばらく履いていないと劣化します(履いてたってするけど)  乾燥して底が割れていたり、爪皮が台から離れていたり  台が壊れていたり

 

お出掛け中に台が壊れると大変なので、暫くぶりならぜひ確認いただきたいところ

 

先にわかれば修理もできます  もひとつ、一番多い問題は、履いていて足が痛いこと 

 

昔のものにはありがちです  防寒に限らずですが、鼻緒が細いんです エナメルの細い鼻緒はどなたの家にもあるはず

 

で、これは鼻緒も前坪も細いので足に食い込む  これが痛いんです  足の甲も指の股も鍛えられないので痛くて当たり前   

 

痛い場合は、鼻緒を交換すると解消できることがほとんどです  でもすべての草履が交換できるわけではありません  交換できるかどうかは裏を見てみてください

 

裏が1枚もので接着されているものはできません  

これはピンで取り付けているので、鼻緒や裏ゴムの交換もできます

痛い方は気軽にお持ちくださいね

 

 

 

 

着付け教室予約はこちら