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スマホ 使ってコンビニお買い物

スマホ 使ってコンビニお買い物

こんにちは こんな状況で今までやりたかったけど、やれなかったことができるようになっています  やっと流行に乗ってみました

 

世の中はキャッシュレスの時代です  当店でも

やってます 政府がオリンピック対策として2020年6月までは、5%還元キャンペーンを行っています  昨年の10月半ばからいち早く取り入れてました  

 

これは今までのクレジットカードのみならず、~PAYにも対応しています 当店では~PAYの導入はまだですが、あまり当店のお客様には該当しないような気もします     

 

消費者側として僕もずっとクレジットカードを使用していました  これぞキャッシュレスと  が、これはデメリットもあります  決済の時にカードを機械に挿入や「シュッ」と(スライド?)しなくてはいけません  

 

これはそうすることでカードの劣化が進み、いずれ感知しなくなることも  実際に僕のカードは読み取るまで時間のかかるスーパーが2つはあります  後ろの人を待たせること3分 レジの3分は夜の10分 朝の40分です  申し訳ない

 

~PAY の良いところは、

・スマホで決済ができるので、カード端末(お店側)に挿入することがない  劣化しない

・使用する度にポイントが溜まる  

・購入の~%還元 というキャンペーンが時々ある

・何よりスタイリッシュで格好良い

 

と良いこと満載  スマホを落としてしまった時にロックを解除されたら財布と同じ怖さもある

 

つい4日前にスマホにPAYPAYのアプリをインストールしてみました   これで使えるぞ と思いローソンに行ってみる  糖質制限パンとコーヒーをレジへ  アプリはレジに行く前に起動させておきました  起動まで時間がかかったり、手間取ったりすると後ろのひとを困らせるし、ローソンの人に「こいつ 初心者だっ」って思われちゃうので

 

PAYPAYで支払う というところをタップ そこにはバーコードが表示されます  それをどこかにピッとするのか  またはレジのスキャナーでピッとやるのか  どちらかわからないので、はいって画面を見せてみました  

 

しかし、店員さんが僕のスマホにかざしても何も反応しません  2度3度やっても同じ  というか僕には反応するのが正解かしないのが正解かもわかりません  店員さんもあまりよくわかっていないようでした わかっている方だとこっちも逆に恥ずかしいのですが・・・

 

焦る僕 焦る店員さん(慣れてなさそうな方なので)

きっと僕のせいだとすぐにカードに切り替えました  またカードが劣化してしまいます  スーパーで待たせてしまう  

 

戻ってから確認するとPAYPAYにはチャージされていないことが判明  今のこのPAYPAYにはお金が一円も入っていないということでした  そりゃ買えないわけだ

 

 

PAYPAYはヤフーカードを連携させるか、銀行口座を登録する必要がありました  そうか銀行口座引き落としか と理解し登録  メガバンクはすぐ完了するらしいですが、僕のメインの地方銀行はなかなか済みません  

 

登録してから2時間 まだ使えない  4時間まだ使えない  忘れかけていた翌日  登録が完了していました  

 

そしてローソンへ  昨日とは違う店員さん 「よしっ」 また来たか 懲りずにと思われたら恥ずかしいですので

 

今一度、PAYPAYを起動  残金は3000円  確認したので大丈夫なはず  あとは見せる画面だけ

 

レジに持参したのは昨日と同じ糖質制限パンとコーヒー  これだけだとたんぱく質が少ないのでバランスは悪いけど、ダイエットには良いはず 

 

恐る恐る 「PAYPAYで」と小さい声で伝える  店員さんは当たり前のように「はい」と一言  そうだ店員さんは一日 何人も10何人もPAYPAY客を相手しているんだ  今更「こいつもPAYPAYか」と思わないのだ

 

僕はPAYPAY利用客の平均年齢も性別も知らないけど  きっとたまには40代男性だって使っているはずだ  スマホ決済の中心はやっぱり10代~20代が大半だろう  30代だって多いはず  でも40代になるとグッとその率は下がるはずだ 

 

40代になると世の流行りにはついていかなくなります  これはついていけないのではなくて、「今まででよい 面倒くさい」 と感じてしまうからだろうと思う  そしてそれはいろいろなことを感じる年代だからだろうと思う

 

自分の年齢を痛感するのはどう考えたって40代なのだ  肩の痛み 腰のにぶさ 天候や何かの変化による膝の痛み 階段を上ったときの息切れの感じ  これは40代なのだ  

 

そんな僕が40代に見られているかは別として、PAYPAY客としてきっと違和感はないはずだ

 

店員さんは当たり前のようにスマホにバーコードリーダーをかざす  心の中で「頼む 1回でいってくれ」と祈るぼく  こっちには可否の反応はないのだからたよりは店員さんのみ  

 

すると店員さんは何かを言いました  承認した感じのこと  そしてその瞬間僕の手の中にある少し大きめの黒い塊は振動したのです  

 

そうかPAYPAYは決済されるとバイブするんだ  一種の感動をおぼえました  僕はお金とクレジットカードに代わる、支払い方法を手に入れたのです  

 

むかしむかし、ひとは生きていくために狩猟をしました  動物を採り、木の実を集めそれを食していました  時代は流れ、農耕も行うようになり、狩猟が得意な人たちと農耕が得意な人たちは互いに物々交換をして様々なものを手に入れるようになりました

 

そこからまた時間が経ち、お金が生まれました  ひとつの単位としてそれは人々がものを交換するときに随分と合理的になったと思われます  最初は石からはじまり、今や紙幣になり、多くを持つものとそうでないものにわかれました

 

そしてここ150年前にクレジットカードが世に生まれたのです  まだ150年  そしてここ数年電話で決済できるようになりました

 

僕はその大きなタイミングを実感しました はじめてスマホで決済したのは円山のローソン  それが僕のスタート

 

これから先、小銭を目にすることのない人たちも出てくるんだろうな  

 

 

 

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