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コーディネートしやすい帯は嫌いですか?

寒いです  今日の札幌は2002年以来の寒さを記録するほどだとか  

 

5月は観測史上、最高気温を記録した北海道なのに 最近の天候は異常ですね

単衣の時期なのに袷じゃないと風邪ひいてしまうかも

 

ですが、毎年札幌祭り(6/14~16)は寒いからこれは例年通り? どう考えても札幌のこの時期の浴衣は早い  本州ならちょうどいいのでしょうが  

 

浴衣はさておき、着物は気温の変化の対応しやすいと思います  着物は上に何かを羽織る という文化なので、それを着るか脱ぐかで、ある程度何とかなります  

 

暑くても塵除けコートを着て外出をする  本当に暑ければ腕に脱いだコートをかけていればよいし、室内に入っのクーラーで寒いときにひざ掛けにもできます  そういえば、日本人は洋服よりも和服の時代が長いんですよね  

 

さて、今週開催の西陣おおば展の商品が届いてきております   いつも見て思うのは〔色使いがおしゃれ〕ということ

3本とも名古屋帯です  生地に光沢がありそれに負けないように柄も配色されています  

詳しくない方でも「なぜかわからないけどほかの帯メーカーと違う」 ということをすぐに感じてもらえる帯です

 

それは・光沢のある色を使っている  ・色数が多い という点です

 

 

これはおおばならではなので、着物好きの方ですぐにおおばの帯ね と気づく方が多いのは納得です  

 

和装のコーディネートで難しいとき、着物と帯、小物の色を一色とってあわせると素敵になります  

例えば、着物が茶色なら帯に茶色が入っている ということです

 

それが帯の地の色が茶でなくても柄の一部でいいので、必然的に色が多く入っている帯だと着物にも小物にもあわせやすくなります  

 

だからおおばの帯は人気があります  それと帯は着物よりもパワーがあったほうが着姿がしっくりいきます  パワーとは存在感とも立体感とも言いかえれますが、やっぱりパワーなのです  パワーもあるおおば

 

 

結びやすくてコーディネートしやすい、それでいてブランド力もあるおおば 今回は期間中来場の方へ特典があります

 

五嶋紐とおおば で作り上げた帯締め  これを8000円にてお分けします

これはほんの一部ですが、小物メーカーではあまり見ない色使いではないでしょうか  五嶋紐という帯締め業界の重鎮が携わっているのもおすすめポイントです

 

20(木)~22(土)まできもの処 円山 彩蔵で開催しております