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函館で着付け教室スタートしました

この秋の着付け教室が函館地区からスタートしました

 

今期は函館・札幌・小樽・帯広の順に始まって参ります   新しい方々とどんな出会いがあるか楽しみな時です  

 

初めましての方にお話しをうかがうと「着物が好き」「持っている・譲り受けた着物を生かしたい」という方がほとんどです  

 

「必要にかられて習う」 というよりも、着物に良いイメージをもたれている延長上に通われるようです  でも、着ることが、お手入れが大変、疲れそう、高価というイメージも多いのが実際のところです

 

 

着物は簡単ではありません  それに合理的でもありません  そこが今の時代に必要なのかな と思います  忙しい毎日から少し離れて、ちょっと面倒でもゆったりとして時間を過ごすことができるのが、着物 です

 

これは教室スタートのガイダンスの様子です

後ろから  皆さまがどのような小物をお持ちか確認です  小物とは、着物や帯を着あげていくときに使用する紐や補正などのことです

 

 

教室の開講のときには、必ずこの確認と小物の使用方法の説明があります  毎回、何名かいらっしゃるのですが、「私、自前があるから補正いらないわ」という方  思わず笑ってしまいそうになりますが、これはセクハララになるかも と堪えます  セクハラトラップです  

 

着物は体が円柱状だと楽に着られます  ですから体の凹凸をできるだけなくすために補正をしていきます  お腹が出ていても、お尻が出ていても  どんな方でも絶対にへこんでいるところがあるので、そこを埋めていかないときれいにはいきません

このような感じです  ちなみ今補正を付けられている方はとてもスリムな方でした  スリムな方も補正が必要なんです

 

着物を初めて触る という方もいらっしゃいますが、それでも先生にかかると着られるようになります

 

初めてあったときは洋服  最後に会うときは着物 この瞬間が待ち遠しいです  でもそのときに、わからないときもあります  これは失礼な話なのか、どうなのかは僕にはわかりません