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考えることはいいことだけれども

こんにちは  自分の失態から更新していなかったブログをどんどん書いていこうと思います 

  

月曜日のこと  8時ころから仕事をしていました  外にいました  天気は良くて風も強くなく  春を感じて心地よい朝                                                                                      
何かひとつだけあるとすれば、連勤で疲れていたことくらいかな   

車を降りてちょっと1分  行先をかえようと方向転換をしたとき  事件は起きました

人通りはない道  100mほどのところに警備のおじさんがいるくらい  車通りもなかったのが救いです 

 

そこに行こうとしたときに考え直し、方向を180度変え、走りだそうとした瞬間  その瞬間  そこにあったのです    電灯

昨年の9月  電灯の光がないとここまで危険なんだ  夜の徒歩での外出は光によって守られていることを痛感した  北海道のブラックアウトのあの日  

ただ、今回は違いました  そこにあった電灯  鉄の太くかたいパイプは僕の目の上のおでこをうったのです  というか僕が激突していったのです

ぶつかった瞬間  カーンといい音が鳴りました   痛かったけど  しゃがむほどでも、尻もちつくほどでも、のけぞるほどでもなかったのでそのま目的地を目指します  男らしく

きっと、あの警備のおじさんは「お~やったな」とみてたはず  視線が他をむいていたって「こっちを見ろ」といわんばかりの「カーン」があったんだから

だから  だからこそ僕は何の反応もなく方向を変えて歩き出したのです   30歩も歩いたろうか  その時に気づきました

この頬につたわるものはなんだ?

想像をしながら手でぬぐってみる

僕は今まで2度以上 目のあたりを負傷したことがある  まぶたを切ったこともある  そういうときに何が起こるか知っている 

  

手についた水滴は幸運にも透明の色をしていました   涙でした  痛かったけど泣くほどではない  だってぶつかっていない右目からは出ていない

これは弱さではなく  現象だと  心の中で思いながらも一安心  血が出ながらほかは普通の状態で歩いていたら変人です   ただの痛覚のないおじさんです

それは免れた  だけど、意識なく涙が流れていることにショックを受け、用事はキャンセルし車に戻りました 

 

幸運にもその日は前髪を下ろしていたし、眼鏡もありました  車の中で何度も鏡を確認して店を目指しました

到着して大きな鏡を見ると  目の上にたんこぶ  これはことわざではなく

半径3cmの球状のものができていたのです   正面からみたのも暑さも3cm  こりゃまずい と思ったのがそのときはじめてでした

  

これじゃランチも買いに行けない  (ちょうどその日は断食の日だからラッキー)

数時間もすると腫れはおさまりましたが、変色と移動でいまだにアイメイクばっちりした左目

初めて会うお客様には誤解されてしまうかもしれないけれど、これは人に叩かれたものではないんです

考え事をしていた僕が電灯とごっちんこしたもの  だから安心してください

僕はこころ優しいきもの屋なんです